クルミパンの残りでフレンチトーストを作ってみた。

2015年 7月 9日 (木)

ざっき

frenchtoast_06_1
数日前からダイニングの片隅でしょぼんとしているアイツ・・。
気になりながらも食べるタイミングを逃してしまい、袋の中でパサッとしかけてきている。

アイツとは、そう、先週末に一斤焼いたクルミパンの残り。
つまみ食い用(って、なんだソレ)に、小さくカットしたやつが袋に入ってる。

これ以上、放置しておくのも忍びないな・・。フレンチトーストでも作ってみよう!
ということで、作ってみることにしました。
私の記憶が正しければ、フレンチトーストを自分で作るのは人生で初めてです。

その前に、少しだけウンチク

私は牛乳が苦手なので、フレンチトーストそのものにあまり関心がないまま、今まで過ごしてきました。なので、これを機会に少しばかりウンチクを蓄えようと思い、ケンサク、ケンサク。wikipediaによると、こんなん出てました。

フレンチトーストはフランス語で「失われたパン」(フランス語: pain perdu)と呼ばれる。

ミルクや卵に漬けることで硬くなったパン(すなわち「失われたパン」)を「生き返らせる」ものであることがその理由である。

フランスでは朝食としてではなくデザートとして食べられている。

-wikipediaより-

失われたパン! ま、ま、正に、うちのアイツそのもの。
その「生き返る」瞬間をカメラに収めました。(大げさ…)

では、クッキングスタート!

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材料はいたってシンプル。パサッとしてしょぼんとしたアイツに、牛乳、卵、砂糖とバニラエッセンスを少々。焼く時にバターを使います。

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うちは牛乳を常備していないので、コレで代用。
そんなんで大丈夫かとも一瞬思いましたが、目指す完成度は「私が食べるおやつ程度」なので、OK。

順調にすすみます

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ボールに牛乳、卵、砂糖、バニラエッセンスを入れ、パンを浸します。

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バター(有塩の方)は小さくカットしたやつを常備してあるので、それを適当量つかいました。

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バターが溶け始めたら・・

焼きます

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卵液に浸してあったパンを焼きます。
焼き目がついて、美味しそうになってきたら出来上がりです。
(焼き始めて気づきました。・・牛乳が多かったかも。)

出来上がり!

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砂糖は、卵(L玉)1 個に対し、大さじ1杯くらいにしてみましたが、少し甘みが控えめな感じでした。次に作るときには、もう少し甘くてもいいかな…。

私の覚え書き

frenchtoast_01
(写真よりも)牛乳を少なく、砂糖を多く。
・牛乳:70cc
・卵(L玉):1個
・砂糖:大さじ1.5〜2杯

今日のつぶやき

甘さ控えめでやわらか食感のフレンチトーストが出来上がりました。
お手軽にできるおやつとしては、もってこいの一品です。
何回か作ってみて、自分の好みの味に仕上げたいです。



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